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千葉焼き海苔 2帖 ( 全形 20枚 )
おにぎりですと 1枚で
3〜4個握れます
千葉県の焼き海苔 は 富津
木更津 で 主に収穫されています。 昔から江戸前(東京湾)の海苔として珍重されてきました。
収穫量が少ないため 全国的な知名度は
有明・瀬戸内ものに負けますが 品質のよさ 特に
口に入れたときの 溶けるようなやわらかさは
最高です。
スーパーで買った海苔でおにぎりを作ったけど、海苔が噛み切れなくて困った。。。」
こんな経験がありませんか?
一度 やわらかな千葉の海苔を お試し下さい
巻きおき して しっとりとした おにぎりでも
口の中で とろけるように噛み切れますよ
海苔のミニ知識
浅草海苔の誕生、海苔巻きの登場、海苔養殖の始まりなど、現在の海苔業界の基盤が築かれた時代が江戸時代です。なぜ、このように海苔革命ともいえる時代が訪れたのでしょうか。それは、すべて徳川家康の海苔好きが講じたからといえます。
家康に、新鮮な海苔を献上するため、品川・大森を中心とする東京湾で海苔の養殖が始まりました。その後、幕府は献上された海苔を貴重な財源とし、市場で売るようになりました。養殖が始まったことにより、これまでより数10倍の海苔が市場に出回り、海苔は江戸の特産品として庶民にも親しまれるようになります。
江戸時代中期になると、さまざまな具を芯にしてごはんを巻く海苔巻きが庶民の間で大流行。屋台ずしと呼ばれる店も登場し、現在のファーストフード的感覚で江戸っ子たちは海苔巻きを食べていたようです。
(海苔ジャパンから)
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